2021年10月07日

Listen to the Forest ウッドベース弾き語りライブver 2021

ライブが出来ない状態で、なかなか音楽関係の記事をアップできずにいて、何か聴いてもらえる音源はないかな~と探して見つけたのが、今年5月茂木での月nocoライブ録音、ウッドベース弾き語りバージョンの「Listen to the forest」をお楽しみください。久しぶりにYOUTUBEにアップしました。



録音時のノイズが少し入っています。当日演奏したギター弾き語りも良い感じだったけれど録音バランスが微妙。ライブ録音ってムズい。

今回はスライドショー形式ですが、ウッドベースを弾いている写真がなくて、ライブ雰囲気がわかる写真のみで構成しました。

実は英語バージョンもあるので、次こそは動画にしてアップしないといけない〜

あらためて詞の良さを感じていて、山々がソーラーパネルで埋め尽くされて脆弱な山や森ではなく、自然とともに知恵を持って生きていく私たちの選択が常に問われています。自然に耳を傾ける時間があなたに訪れたら幸いです。


「Listen to the Forest」

耳をすまし 目を閉じて
聴こえるでしょ 森の声

あなたはまだ 生まれたばかり
その足どりは よろめいている

Listen to the Forest Ah Ah
Listen to the Forest Ah Ah

足を止めて 寝そべって
聴こえるでしょ 風の歌

欲張らないで あやつらないで
奪うのでなく 受け取って

Listen to the Forest Ah Ah
Listen to the Forest Ah Ah

星がひかり 月が出て
聴こえるでしょ 夜の音

怖れないで そっと寄り添って
一匹のアリにも 宇宙がある

踏み出しなさい 小さな一歩を
恵みはきっと 与えられる

Listen to the Forest Ah Ah
Listen to the Forest Ah Ah

曲・歌・ウッドベース スケクミ
作詞 アンソニーKのnoteはこちら↓
https://note.com/anthonyk/
日々インテグラル夢学について書いているので、こちらもご声援のほどよろしくお願いします!

日本語バージョンの音源↓


英語バージョンの音源↓


#欲張らないで操らないで奪うのでなく受け取って

posted by sukekumi at 12:15| Comment(0) | 動画

2021年06月06日

この混迷の時代に生きるあなたに捧げる

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昨年作った「雪と桜のあいだ」。
今年になって、やっと人前で歌うことができた。
樹木と接するなかで感じたメロディのイメージから、作詞家AKと共に曲を構成し、言葉となり、ひとつの作品となった。学んで進化し続ける魂へのメッセージ曲。



「雪と桜のあいだ」

闇に 光さして 
ゼロが1を生んで 
たくさんのかけら ぶつかり 
たくさんの涙 流された

兄弟たちが 別れ そしてまた出会い 
その別れと出会い 何度も繰り返し
柱 作られた

子どもたちよ おゆきなさい
あの星めざし 学ぶために
ふるさとから 遠く離れても
わたしはいつも 見ているよ

変わっていくものと 変わらないものと
たくさんあるものと ひとつしかないものと
どれも 忘れられないもの

誰もが もがき 立ちすくんで
人を傷つけてもなお
人を愛し 人とともに生きて
目を閉じる

いとしい人よ お泣きなさい
その墓の前で 言葉などない
ふるさとから 呼び出しがきたの
わたしはこれで お別れよ

雪は降り 積もり やがてとけ
花は咲き 散って 種がこぼれ
人はみな 見ている
見えるものも 見えないものさえも

子どもたちよ その時がきて そこを旅立ち
ふるさとへと また戻るまで 学び続けなさい

長い旅路のはて 星の迷い子たちよ
ふるさとへと また戻るまで 旅を続けなさい

words:Anthony K.
music:Kumiko Sukegawa
posted by sukekumi at 11:34| Comment(0) | 日記

2021年06月04日

「詩の朗読会」にて

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6/3に久しぶりにコラボイベント「詩の朗読会」に、ウッドベースで参加。詩を読む声を聞くのは、心地良いものだ。肉体から発されるその瞬間を共有できるのは贅沢な時間。それぞれの音を感じながら、私は瞬時に即興で演奏。考えていると、その時が過ぎてしまう。窓全開なので、さらさらと葉のスレる音をバックに感じながら、その時感じる音をただただ弾く。クラッシックのピアノ曲も、即興でノイズのようなラインを弾く。

このイベントの流れをピアノの百合子さんが、音楽監督として全体を構成し選曲し、大変素敵な楽しい時間となりました。

私はオリジナルの「地球は回る」「雪と桜のあいだ」を歌う。人前で歌うのが2回目の「雪と桜のあいだ」は、慣れない部分があるけれど、この曲の持つ深遠な世界に感応して下さる方が多く、益々人前で歌いたくなるのでした。私も大好きな曲の一つ。

人前で演奏すると感じる、生演奏のチカラ。皆欲しているのを感じる。

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posted by sukekumi at 14:58| Comment(0) | ライブ情報
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